みどり会

ぬいぐるみ病院

 711()に、年長児を対象に富山大学医学部生による「ぬいぐるみ病院」が行われました。

 この活動の目的は、子どもたちがぬいぐるみの診察を通していたわる心を養うこと、健康に関する知識や関心をもてるようにすること、医療者に対する抵抗を減らすこと、そして学生の皆様が、子どもへのかかわり方や子どもたちの健康に関する見方・感じ方・考え方を知ることです。

 双方の目的を果たすべく、学生の皆様は子どもたちの訴えをにこやかに聞き、丁寧に病気の説明をしてくださいました。それを聞く子どもたちは緊張しつつも真剣に看病の仕方や、薬の飲み方を教わっていました。

 年長組保護者の皆様には、ご家庭での説明や処置などにご協力いただきありがとうございました。医学部生の皆様も貴重な体験の場をありがとうございました。

 

 

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