みどり会

ぬいぐるみ病院

7月2日、年長組を対称に富山大学医学部サークル「国際医療研究会」による『ぬいぐるみ病院』を行いました。今年度はより多くの子どもたちに体験してもらいたく、幼稚園のご協力もあり、保育時間中に行うことができました。

診察体験では、実際に聴診器で自分の心臓の音を聞いたり、大切なぬいぐるみの病状を心配し真剣にお話を聞いている姿は子どもを心配する親と同じように感じられました。

保健教育では、『食育』をテーマに子どもたちにも分かりやすくパズル形式で進められ、子どもたちも楽しく説明に耳を傾けていました。そのパズルは学生さんたちの手作りで全員一セットずつ配られました。家に帰ってからも何度でもできるので、普段食材などに興味のない子どもがおかずの中の一つ一つを「これは人参だからみどりのところで、体の調子を整えるんだよ。」などと話をする子どもにびっくりしたというお母さんの感想もありました。

今回は年長組の全員が体験することができ、とても貴重な時間をもてたのではないかと思います。

年長組の保護者の皆様にはいろいろとご協力いただきまして、ありがとうございました。そして、

学生の皆様、本当にありがとうございました。

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