みどり会

冬休みに入ります

 今年もいよいよ残りわずかとなりました。降雪に身を縮ませる大人をよそに、歓声をあげ新雪につく足跡を満足そうに眺める子どもたちに、強い生命力を感じる季節となりました。

 毎日降園時に、先生が子どもたちの様子を知らせてくださいます。それを聞いて、日に日に遊びが発展し、段ボールや廃材でそこまで子どもの世界を広げることができるのかと感心したり、子どもたちの集中力に驚いたり、お友達同士協力し合えるようになったのかと目を細めたりしています。そして、その集大成が先日行われた「子どもまつり」でした。自分たちの思いを体いっぱい表現する子どもたちに感動いたしました。子どもたちが自分の世界を広げられるのも先生方の導きがあってこそ。こんなに楽しく自分を表現できる場をいただき、先生方には本当に感謝しております。

 また、あたたかく見守り拍手でエールを送られた保護者の皆様にも感謝申し上げます。

 

寒い日が続きます。ご家族皆様が健康でよい年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

                              執行部一同

 

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