園児の生活

卒論協力

竹の遊具で遊ぶ

12月9日、卒業研究で竹の遊具をテーマに取り組んでおられる富山大学芸術文化学部4年の学生さんが、試作の遊具を幼児が実際に使って遊ぶ様子を観察に来られました。

もも組とばら組の子どもたちが、竹の遊具で遊びました。

日頃、歩くことのない曲面をバランスをとりながら歩いたり、楽器に見立ててたたいたり、子どもたちにとっては新鮮な楽しさを感じることができたようでした。

学生さんにとっては、自分の考えていた反応とは違っていたところもあったようで、今後、竹の遊具を幼稚園に導入するにはどうしたらよいか、ということをさらに研究される参考になったようです。

附属幼稚園として、このように他学部の学生さんの研究にも協力することもあります。

もしかしたら、将来誕生する素晴らしい遊具の発想のお手伝いをしたのが、もも組とばら組の子どもたちというっことになったりして・・・と考えるとステキですよね。

年中組

 年少組

 

 


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